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2011年02月25日 (金) | Edit |
隣の町 塩沢で「ひな雪見かざり」を開催していると聞いて見に行ってきました
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三国街道 塩沢宿の雪国の歴史と文化を残した町並みを造り、
江戸時代の雪の書「北越雪譜」を書いた
『鈴木牧之(ぼくし)』にちなみ【牧之通り】と名付けたそうです。
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三国街道 塩沢宿と言うこともあってか旧家が多く、
その家々に代々伝わるお雛様を各個人宅やお店の店内に飾ってあり、
古くは江戸時代から伝わる物や「塩沢紬」を使った手作りの作品もあります。
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《越光玄米蔵》
「塩沢紬」を使った手作りのお雛様が飾ってあります。
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このお店は、色々な珍しいジェラートがあり、
今回は「かぐらなんばん味噌ジェラート」を食べてみました。
味は、辛味は無いですが、なんばんの独特の風味がします。
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買い物などしなくても雛人形を見て回る観光イベントなんですね

《朝陽堂本町店》 
お雛様もですが、布で作った3段重の飾り物も素晴らしかったです 
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《若狭屋書店》 
100年前のお雛様だそうです。
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《中島屋》
こちらも江戸時代からの お雛様だそうです。
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回りにある小道具も時代を感じさせる物があり、この壷 いくらだと思いますか
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ご主人が親戚より30万で押し売りされた壺を
『お宝鑑定団』で鑑定してもらったら、何と100万円だったそうです

お雛様の他にも、こんなお宝も見れるので一度尋ねて見て下さい。

開催期間は4/3(一部3/23日まで)までで
その後、4/15~ 6/5には端午の節句飾りを披露するそうです
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